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「eトレ」について、寄せられることの多いご質問をまとめました。
こちらにないご質問は「eトレサポートセンター」までお問い合わせください。
よくあるご質問
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『eトレ』は生徒が1人で問題を解いていくシステムということですが、自分で解けない時はどうするんですか?
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『eトレ』は最初に「ラーニング」という要点のまとめのプリントを生徒に渡して、そのあとから練習用の「ステップ」プリントが渡されます。わからない時には、「ラーニング」プリントの説明を読んで問題を解きます。それでもわからない場合には、とりあえずそこだけ飛ばして先に進み、最後に自分で答え合わせをする時に、模範解答とその解説を読んで確認をします。このように、「eトレ」はできるだけ先生に頼らずに自力で問題を解けるようになっているのです。
もちろん、最終的にどうしてもわからなかった所は、あとから先生がフォローするのは言うまでもありません。
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『eトレ』で解いたプリントの丸付けは誰がするんですか?生徒が自分ですると、採点の基準があいまいになりそうで心配です。
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原則的には練習用の「ステップ」プリントと、やり直し用の「リトライ」プリントは生徒が自分で採点をします。『eトレ』はテストではなく、点数を競うものでもありませんから、自分で丸付けをしながら自分で間違えたところを確認する、ということを大切にしているのです。自分で採点をすることは、生徒にとっても大きなプラスになるのです。
とはいえ、全てのプリントを生徒自身に採点させてしまうと、やはり採点基準が不統一になったり不正確になったりします。そこで単元の最後の「チェック」プリントと、そのやり直しの「リチェック」プリントについては、教室にいる『eトレ』担当の先生が採点をします。最後の仕上げは先生がしっかりチェックしま すので、安心してください。
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答え合わせをして間違えたときはどうなるのですか?
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『eトレ』には生徒ごと、科目ごとに合格ラインを設定してあります。合格ラインよりも点数が低かった場合には、自動的にやり直し用のプリントが印刷される仕組みになっています。もちろん点数が良かった場合には、合格メッセージと共に次のプリントが印刷されます。
このようにして、間違いが少ない時にはどんどん先に進み、間違いが多い場合にはきちんとやり直しをしながら進んでいけるのが『eトレ』の特長です。
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『eトレ』は生徒がやりたい科目や単元を自由に選べるということですが、苦手なところを飛ばして好きなところだけやってしまう心配はありませんか?
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『eトレ』の問題プリントは小学1年生から高校3年生までの主要科目のほとんどの単元がそろっており、学年や科目にとらわれずに自由に勉強したいところを 選べるのが特長です。しかし、もちろん勉強すべき内容は生徒1人で決めるわけではありません。勉強する箇所については生徒や保護者の意向を考慮しながら、 基本的にはあくまで教室の先生が選択します。
また、『eトレ』には一人ひとりに合わせて学習計画を設定できる機能があります。この機能を利用することで、先生が生徒や保護者の方と相談しながら、カリキュラムを設定することができるのです。
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『eトレ』は、どこでどのようにして受講できますか?
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『eトレ』を導入している教室は、全国の学習塾や予備校など3,000教室以上あります。まずはお近くの教室に、『eトレ』を導入しているかどうかお問い合わせください。








